
日本人は地震や天変地異などの自然現象を畏怖し、神々に祈りを捧げましたが、
地鎮祭とは、建物の新築や土木工事など神々が鎮まれる国土に対して起工の際に、国土の守護神である大地主神とその地域の氏神様に地鎮祭を執り行うことにより、
国土に手を加える許しを神々に請い、建築や工事の安全をお祈りします。
出張祭典について
地鎮祭、上棟祭、竣工祭、店舗開店清祓、工場開所清祓、工事(事業)安全祈願祭、神棚新設清祓、増改築(リフォーム)清祓、入居清祓、神棚撤去清祓、家屋解体清祓、樹木伐採清祓、井戸埋設清祓、神葬祭、年祭など
出張祭典当日までの流れ
出張祭典当日までの流れ
- ご希望の候補日時をお電話でご予約下さい。電話:0774-76-3131
- 申込書をダウンロードし、メールにて本申込下さい。【申込書のダウンロードはこちら】
- 本申込完了のメールを送信します。※申込後3日以内に返信がなければ、お手数ですがお電話をお願いします。
- 当日30分前に祭典場所で舗設し、時刻に斎行します。
※神職の送迎は必要ありません。
地鎮祭の当日までの流れ
出張祭典当日までの流れ
- ご希望の候補日時をお電話でご予約下さい。電話:0774-76-3131
- 申込書をダウンロードし、メールにて本申込下さい。【申込書のダウンロードはこちら】
- 本申込完了のメールを送信します。※申込後3日以内に返信がなければ、お手数ですがお電話をお願いします。
- 祭典場所を整地し、雨天決行の場合はテントなどの舗設をお願いします。
- 当日、四方に忌竹を立て、注連縄を張って、盛砂をご用意ください。
(紙垂は持参します。) - 斎行時刻30分前に祭典場所に到着しますので、施工様は舗設のお手伝いをお願いします。
※神職の送迎は必要ありません。
祭典準備品
施主様
- 地鎮祭:初穂料、(神饌)
- 上棟祭:初穂料、(神饌)
- その他:初穂料、その他祭典による
施工様
- 地鎮祭:忌竹(4本)、注連縄、盛砂(刈初の儀がある場合は盛砂に忌草)、テント(雨天決行時)
- 上棟祭:棟札、幣串
神社
- 地鎮祭:祭壇、祭器具、(神饌)、榊類、紙垂類、切麻、鎮物、御札
- 上棟祭:祭壇、祭器具、(神饌)、榊類、切麻
- その他:祭壇、祭器具、(神饌)、榊類(その他祭典による)
式次第(地鎮祭の一例)
式次第(地鎮祭の一例)
一、修祓 祭壇やお供え、参列者を祓い清めます。
一、降神の儀 祓い清められた祭壇へ神様をお迎えします。
一、献饌神様に神饌をお供えします。
一、祝詞を奏す 斎主が工事の安全や建物の安泰を祈願する祝詞を奏上します。
一、四方祓の儀 敷地の四隅と中央を祓い清め、穢れを除きます。
一、地鎮の儀 鎮め物を大地に納める所作を行い、土地・建物の安泰を祈ります。
刈初の儀 設計様
穿ち初めの儀 施主様
鎮物埋納
鍬入れの儀 施工様
一、玉串拝礼 斎主と参列者が、神様に玉串を捧げ、工事の安全を祈念します。
一、撤饌 お供えを下げます。
一、昇神の儀 お迎えした神様をお送りします。
一、直会 参列者全員で、神前に供えた御神酒をいただきます。
初穂料
初穂料(はつほりょう)
祭典料:個人祭典は30,000円からお志(企業・店舗はご連絡ください)
神饌料:5,000円から15,000円(神社で準備の場合)
